魂を輝かせていきる。

パートナーの影響と、自分をいたわること。(乙女座の新月・満月)

パートナーの影響と、自分をいたわること。(乙女座の新月・満月)
自分をいたわる(乙女座の季節)
乙女座の新月(8月30日)

太陽、月、水星、金星、火星、
個人に影響する5つの天体が、
すべて
11ハウスの乙女座にある状態での新月。

しかも、
8月1日も新月だったので、
8月は、
新月が2回めぐってくる月でした。

乙女座は、
仕事や家庭など、
日常生活の基本的な部分を、
調整していく、ととのえていくサイン。

調整する、ととのえるというのは、
積極的なものだけではないでしょう。

自然に、影響し合っていく。

静かな調整もあるでしょう。

パートナーの影響 乙女座の新月

こんな風にすれば、うまくいくのでは?
もっとよくなるのでは?

パートーナーに対して、
心の中で発していた静かなエール。

エールを送っていたことなんて、
ふだんは意識していなかったかも知れないけれど、

確実に、
パートナーに影響をあたえていた。
パートナーを動かしていた。

そんなしるしを受けとる時期だったのでは?
と思います。

11ハウスでおこる調整は、
そんな風に、

表立って強制するものではなく、

ほどよい距離感をもって、
おたがいをリスペクトし合った結果として、
もたらされるものだと、思います。

おたがいが、
相手のよりよい状態を信じている、

という、
静かなエールからもたらされる、
調整です。

乙女座というサインは、
なにかと控えめなのです。

 

乙女座の季節の魚座の満月
魚座の新月(9月14日)

乙女座の季節におこる、
魚座の新月。

太陽、水星、金星、火星は、
あいかわらず、乙女座に。

そして、魚座、3ハウスでの満月。

月に意識を合わせたら、
こんなメッセージが。



ご家庭で、職場で、
だれかの役にたとうとしすぎて、

求められるものを出そうとしすぎて、

知らず知らず、
消耗してしまっていませんか?

我慢を重ねるうちに、
あなたご自身の想いを、
見失ってしまったりしているかも知れません。

たまには、
ご自分に
優しい言葉をかけてあげてください。

そんなに無理しなくていいよ。
充分、がんばっているから。

夏のにぎわいが終わって
静かに内観してみるこの時期。

反省よりは、いつくしみを、
ご自身にむけてみられてくださいね。


自分をいたわる(乙女座の季節)

仕事に、家庭のことに、

知らず知らずがんばりすぎてしまうあなたへ。

この時期は、
いつも以上に、

自分をいたわることを意識してみましょう。

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